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「コロナ禍における障害のある人の仕事づくり」相談窓口

新型コロナウィルスの影響により、障害福祉事業所など障害のある人のはたらく場も大きな影響をうけています。販売先の休業や営業自粛、イベントの中止、店舗への客足減少、得意先の減収など課題は多くある中で、今後の活動や展開のヒントが求められています。

私たち一般財団法人たんぽぽの家は1976年に設立し、障害のある人たちの社会参加や仕事づくりを推進してきました。2013年から障害のある人と協働で新たなしごと・はたらき方をつくり発信する Good Job! Project を推進しています。

感染症の収束がまだ見えない状況で、全国の障害福祉事業所や団体の一助となるために、期間限定で「コロナ禍における障害のある人の仕事づくりに関する相談窓口」を2021年2月1日(月)~7月31日(土)の間に設置しています。

相談内容について、一方的に解決方法を提案したり、活動の方向性を決定づけるのではなく、ゆっくりと話を伺い、可能な限り必要となるアドバイスや参考になる情報提供を心がけて一緒に考えていきたいと思います。

2月19日(金)~ 2月20日(土)は、オンラインによる情報交換会を終日予定しておりますので、あわせてご検討ください。

 

Good Job! Project 相談窓口


【対象者】
障害のある人の仕事づくりに関わる団体や事業所または個人

【対象内容】
コロナ禍における障害のある人の仕事づくりに関する相談・情報交換

【相談窓口の期間と相談方法】
2021年2月1日(月)~7月31日(土)
下記WEBフォームからご相談ください。返答までに1週間ほど頂戴します。

【ご相談内容の入力フォーム】

 https://forms.gle/JCdAPRUwnv47U5Lr9

相談内容を事前に教えていただくことで情報や資料の準備をすることもできますので、ご相談に必要な項目をWEBフォームからご入力いただきますと幸いです。

【お問合せ先】
Good Job! Project 相談窓口
〒630-8044 奈良県奈良市六条西3-25-4 一般財団法人たんぽぽの家 内
MAIL gjsoudan@popo.or.jp


 

◎コロナ禍においても、障害のある人とともに創造性を活かすことや、工夫やアイデアを考え、積極的に先進的に活動・事業をつくっている個人や団体を社会に発信するため、2020年11月25日~2021年1月10日までアンケート調査を行いました。全国各地から159件の回答がありましたので、随時レポートを更新していきます。
note:コロナ禍を契機とした障害のある人との新しい仕事づくり

◎本事業における臨時相談窓口はJACEVO(公益社団法人 サードセクター経営者協会)の実施する「NPO等が新しい生活様式を生み出す事業」の助成を受けて実施しております。
https://jacevo.jp/kyuminyokin/

◎Good Job! Projectは、多様な個性や能力が発揮できる環境や仕組み、いろいろな人が豊かにいきていくことができる社会をつくることをめざして、障害のある人との協働から生まれる新たなしごとやはたらき方”を提案しています。
https://goodjobproject.com/

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