マーブリング技法のひとつで、トルコの伝統的な装飾技法「エブル」の制作体験プログラムを行います。
エブルは水面に絵の具を落として模様を描き、その水面に紙をつけて模様を写し取って表現していきます。
エブルに使われる素材や道具のつくり方、作品の創作事例などをレクチャーでご紹介します。
プログラムのDay1は道具づくり
Day2は“ボタニカル(植物)”をテーマにして水面に模様を描いてエブル作品をつくります。
【講師プロフィール】
末澤 寧史(すえざわ・やすふみ)
ノンフィクションライター、編集者、絵本作家。1981年、札幌生まれ。
慶應義塾大学法学部法律学科卒業。
同大学院文学研究科(東洋史学専攻)に在籍中、トルコ共和国ボアジチ大学に留学。
トルコの伝統絵画「エブル(マーブリング)」を学ぶ。
大学院を中退して画家を目指すが挫折し、取材執筆活動を本格的に始める。
出版社勤務を経て2019年に独立。
2021年から小さな出版社どく社を仲間と営んでいる。
絵本作家・小林豊のもとで絵本づくりを学び、『海峡のまちのハリル』(三輪舎、小林豊/絵、2021年、JBBY「おすすめ!日本の子どもの本2023」)を創作し、エブルの魅力を日本に紹介した。
朝日新聞「天声人語」などで話題となった本のカバーと表紙のデザインギャップを楽しむ「本のヌード展」の発案者。
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◯スケジュール◯
Day1:エブルの表現・技法・素材を学ぶレクチャー/創作デモンストレーション
参加者のみなさんとDay2でエブルの創作に使う道具をつくります。
日時:2月17日(火)13:30-15:30
場所:Good Job!センター香芝
参加費:500円
Day2:つくった道具でエブル作品をつくってみよう
つくった作品はお持ち帰りいただけます。
日時:3月3日(火)13:30-15:30
場所:たんぽぽの家アートセンターHANA
参加費:1,000円
どちらか一日のみのご参加も大丈夫です。
※2月17日(火)は技法の体験はありません。
プログラムへの参加希望の方はこちらのフォームより、お申し込みください。












